成人女性の約26%が“薄毛”で悩んでいます

女性の薄毛の悩み 髪のことを知る

薄毛

〜薄毛の悩みをかかえている方へ〜

 

 

安全で効果的な薄毛の改善方法で、今の悩みを解決しましょう。

 

 

悩みを解決すればQOLの向上に繋がります。

 

                          QOL(生活の質について)

 

 

女性どうしの会話の中で、薄毛の話はあまり話題にならないですね。

 

 

髪は女性の命》 といわれているほど、

 

女性の薄毛に対してはみんな敏感です。       

 

もし、勇気をだして気にしていることを話しても、「大丈夫、気にするほどじゃないよ。」 

 

と言葉をかけてもらって終わりです。

 

 

 

・悩みをかかえているけど相談できない。

 

・何がいいのか誰に聞いてもわからない。

 

 

これでは悩みはつのるばかり。

 

 

だんだん閉じこもりがちになり、人と会うのことが苦痛になってしまいます。

 

 

薄毛が気にならない楽しい毎日を取り戻すために、

 

 

 

まずは薄毛のことを知りましょう。

 

 

 

 

 

【薄毛とは】

 

頭髪の毛は約10万本ですが、

 

20歳頃をピークにだんだん細くなります。

 

40、50、60歳と段階的に減るので

 

若いころにくらべて髪が減ったように感じます。

 

 

自然に髪の量が減るのは年齢を重ねればあたりまえのことですが、

 

それ以外に、薄毛(脱毛症)があります。

 

 

 

薄毛(脱毛症)には数多くの種類があり、症状や原因が様々で

 

治療法や回復するかどうかの経過も違います。 薄毛の症状と原因について

 

 

 

 

つぎに毛のサイクル(毛周期)についてです。

 

 

 

 

 

薄毛

 

○健康な毛周期

 

 

成長期1 (初期)
 ↓

 

成長期2 (髪全体の約85〜90%)
 ↓

 

退行期
 ↓

 

休止期 (髪全体の約10%)
 ↓

 

2〜3ヶ月で新しい毛が作られて同じ毛穴から伸びてきます。
成長期1(初期)

 

 

 

正常な場合、髪は1日に約100本抜けて、約100本生えてきます。

 

なので、ほぼ一定の毛の数が保たれています。

 

 

毎日100本も抜けているので心配になりが、正常なので安心してください。

 

 

 

 

○薄毛(脱毛症)の毛周期

 

 

薄毛

 

    薄毛の場合は成長期が短く、皮膚の中の毛包(毛を包む袋状のもの)が

 

    小さくなってしまいます。

 

 

「成長期毛包」   小さくなった毛包は毛周期を繰り返しても小さな毛包のまま

 

          なのです。これが薄毛の状態です。

 

 

 

 

 

○最近の研究

 

 

不老と考えられてきた幹細胞に寿命があることがわかりました。

 

 

毛包幹細胞の加齢変化が、白髪や毛髪減少の発症に関与することが明らかにされています。

 

 

また、毛包幹細胞が自己複製しなくなり、皮膚表面から脱落して毛を生やす小器官が小さく

 

 

なるので薄毛や脱毛が引き起こされることもわかりました。

 

 

幹細胞の変化(ステムセルエイジング)が重要な要因です。

 

 

 

マウス実験では、毛周期を人為的に調節して毛髪の再生に成功しています。

 

 

 

休止期毛の再生は100%の確立で成功です。

 

 

 

 

人間の発毛促進機器の完成も近い将来やってくるのではないでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

このページでは、

 

一人で悩んでいる方の気持ちが少しでも軽くなるように

 

『みなさんと一緒のページつくり』 を心がけています。

 

 

 

ご意見や経験談をいただければ幸いです。

 

 

 

管理者:やこ
ご意見、経験談はこちらからどうぞ

 

 

 

 

 

今からケアを初めて“ふわふわヘア”を手に入れましょう!

 

きっとみんながおどろきますね!!

 

 

 

 


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薄毛の種類と有効成分

薄毛

 

〜髪の状態をチェック!〜

 

□ 抜け毛が多い

 

□ 髪がべたつく

 

□ 髪、頭皮の不快臭がある

 

□ 髪に、はり・こしがない

 

□ 髪に、ツヤ・うるおいがない

 

□ 頭皮にかゆみがある

 

□ フケがでる

 

□ 切毛・枝毛が多い

 

 

 

あてはまるものはありましたか?

 

髪にも多くの症状がありますが、どれも薄毛の兆候の可能性があります。

 

 

では、薄毛(脱毛症)の種類をご紹介します。

 

 

【脱毛症の種類】

 

 

○毛の脱落によるもの

 

・円形脱毛症   ・トリコチロマニア   ・休止期脱毛   ・内分泌異常による脱毛

 

・栄養障害による脱毛   ・皮膚感染症による脱毛   ・皮膚腫瘍による脱毛 

 

・瘢痕性脱毛   ・薬剤や化学物質による脱毛   など

 

 

○軟毛化によるもの

 

・男性型脱毛症   ・毛の脆弱性によるもの   ・各種の毛髪奇形
 ↑国際的には「女性型脱毛症」といわれることが多くなってきています

 

 

遺伝的な素質が大きく左右し

 

女性は頭頂部の比較的広い範囲の頭髪が薄くなるパターンがおおいです。

 

薄毛

 

発症時期は更年期に多発しますが、10代から悩んでいる方もいます。

 

 

【女性型脱毛症の有効成分】推奨度Aが一番おすすめです!(日本皮膚学会の研究結果)
※男性と女性では有効成分の効果が違います。ここでは、女性の推奨度を掲載しています。

 

 

 

○フィナステリドの内服
 推奨度:D
 推奨文:女性型脱毛症には行うべきではない

 

妊婦に投与すると男子胎児の生殖器官等の正常発育に影響を及ぼす恐れがあり、
妊婦または妊娠している可能性のある女性、授乳中の女性への投与は禁忌である。

 

 

○デュタステリドの内服
 推奨度:D
 推奨文:女性型脱毛症には行うべきではない

 

女性型脱毛症に対するデュタステリドの臨床試験は実施されていない。

 

 

○ミノキシジル外用
 推奨度:A
 推奨文:ミノキシジル外用を行うよう強く勧める

 

ミノキシジルの有害事象として男女を通して、そう痒、紅斑、落屑、毛包炎、接触皮膚炎、
顔面の多毛などが報告されている。
女性型脱毛症に1%ミノキシジルを外用するよう強く勧める。

 

 

○アデノシンの外用
 推奨度:C1
 推奨文:女性型脱毛症には行ってもよい

 

アデノシンの発毛効果に関して女性に対する有効性を示す根拠はまだ不足しているが、
副作用が軽微である。

 

 

○カルプロニウム塩化物の外用
 推奨度:C1
 推奨文:カルプロニウム塩化物の外用を行ってもよい

 

女性型脱毛症に対する臨床効果を検討した試験は実施されていない。

 

 

○t-フラバノンの外用
 推奨度:C1
 推奨文:行ってもよい.

 

女性型脱毛症に対する臨床試験は実施されていない。

 

 

○サイトプリンおよびペンタデカンの外用
 推奨度:C1
 推奨文:サイトプリン・ペンタデカンの外用を行ってもよい

 

女性型脱毛症に対する臨床試験は実施されていないが、サイトプリンとペンタデカンの発毛
効果に関しては有効性を示す弱い根拠があるので副作用が軽微な点も考慮しこれらを含む
育毛剤の外用療法を行ってもよいことにする。

 

 

○ケトコナゾールの外用
 推奨度:C1
 推奨文:ケトコナゾールの外用を行ってもよい。

 

女性型脱毛症に対する臨床試験は実施されていない。

 

 

 

こうみると、女性の推奨度Aの薬はミノキシジルしかないですが、

 

臨床実験がすんでいる薬で副作用が少ないものならば、推奨度が低くても

 

安心して使用できますね。

 

 

ミノキシジルは毛乳頭細胞を刺激して毛母細胞の増殖を促す成長因子を出させる作用があり、

 

発毛・育毛及び脱毛の進行を予防することが分かっています。

 

 

 

 

 

薄毛は「そういえば、今までと違う。」 と気づくことが大切です。

 

 

女性の薄毛治療は男性の薄毛治療より推奨度が低いものが多いです。

 

というか、ほとんどが対男性の薬や治療ですね。

 

 

早く気づくことが、早めのケアにつながります。

 

 

早めのケアは
↓こちらへどうぞ↓

 

 

 

 

  ↓ 《わたしの抜け毛(入浴後)》

 

 

参考までに、

 

わたしも毎日この程度の数は抜け落ちています。

 

出産後から毛量が減り(特に前髪部分)

 

どんどん抜けていくので心配していましたが、

 

年齢も関係していることを知ってホッとしています。

 

心配しすぎている方は安心してくださいね。

 

 

 

 

 

※「脱毛恐怖症」にならないように、正しい知識が必要です。

 

また、脱毛が他の原因によるものである可能性もあるので、

 

体調不良をともなうような場合は、医師の診断を受けることをおすすめします。

 

 

 




 


薄毛とからだの変化の関係

女性には成長期を過ぎ
      ↓
     出産
      ↓
     更年期
      ↓
     老齢期 

 

                と、からだの変化があります。

 

 

○出産後〜1年くらいのあいだは抜け毛が目立ちます。

 

○40歳〜50歳代になると更年期の影響で抜け毛が目立ちます。

 

○過度なダイエットで抜け毛になることがあります。

 

○ストレスが誘因となり抜け毛になることがあります。

 

 

これらは女性ホルモンのバランスの変化で髪のボリュームがダウンします。

 

 

てっとりばやく、

 

パーマをかけてボリュームをだすと考えることが多いとですが、

 

パーマは髪が引っ張られたり傷んだりして、さらに抜けることが心配です。   

 

 

 

更年期ころでは、そればかりではなく

 

白髪が増えてきて、さらに薄毛が強調されてしまいます。

 

 

 

 

 

では、どうしたら良いのでしょうか?

 

 

毛周期や毛包、毛の伸びる速度(1日約0.4mmです)を正常に保てるように

 

改善できる方法を調べて掲載しています

 

こちらを↓↓↓クリックしてください。

 

 

 

※発毛を促進し、脱毛をふせぐことをお約束するものではありません。

 

 

 

 

 

その他

 

膠原病、代謝病、消化器病などの全身病、過激なダイエット、薬剤の副作用、

 

あるいは頭皮の細菌・真菌などの感染症、湿疹・皮膚炎や腫瘍でも脱毛することがあります。

 

これらのときは、その原因となる病気の治療が優先し、多くはその病気が良くなれば毛も

 

回復します。

 

ただし、熱傷や外傷後など、皮膚の瘢痕化による脱毛は回復しません。

 

いずれにしても、脱毛状態の正しい診断が重要ですので、皮膚科専門医に診てもらうことが

 

大切です。 〜・〜・〜・公益社団法人日本皮膚科学会HPより一部抜粋・〜・〜・〜

 

 

 

 

今からケアを初めて今年は“ふわふわヘア”を手にしましょう!

 

きっとみんながおどろきますね!!

 

 


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