auひかりの戸建て(ホーム)とマンションの違い。提供エリアと確認のしかた

PRこの記事には広告(A8.net)を含みます。掲載条件は変わることがあるので、申し込む前に公式サイトでご確認ください。
auひかりは、KDDIが提供する、フレッツ光とは別の回線網の独自回線の光サービスです。申し込む前に、自分の住所と建物で使えるかを確認する必要があります。戸建てとマンションでは条件が違い、地域によっては提供されていない場合もあります。
この記事は、KDDIの公開されている案内や、一般的な情報をもとに、確認の順番を整理したものです。実際に契約して試した記録ではありません。提供の可否や料金は、住所・建物・時期で変わります。公式サイトのエリア検索で確認してください。
- 戸建て→ホームタイプの提供エリアか。賃貸なら大家さんの許可も
- マンション・アパート(設備あり)→建物に入っている方式(光配線・VDSL・LANなど)を確認する
- マンション・アパート(設備なし)→建物にauひかりの設備が入っていない場合は、申し込めないことがある
- エリア外→ほかの光回線か、工事のいらないホームルーターを検討する
この記事でわかること
- ホームタイプとマンションタイプの違い
- 提供エリアの考え方
- 賃貸のときの確認すること
- エリア外だったときの選択肢
ホームタイプとマンションタイプの違い
| 種類 | 対象 | 特徴 |
|---|---|---|
| ホームタイプ | 戸建て | 戸建てに回線を引き込む。工事が必要で、提供エリアに条件がある |
| マンションタイプ | 集合住宅 | 建物に設備が入っていることが前提。建物の方式で、最大速度や月額が変わる |
マンションタイプは、同じ名前でも、建物の方式(光配線方式、VDSL方式、LAN配線方式など)で、速度や料金が違います。方式の見分け方は、マンションの光回線の記事にまとめています。
提供エリアの考え方
auひかりは、独自の回線網で提供しているため、エリアが限られます。
- ホームタイプは、愛知・静岡・岐阜・三重、大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山、沖縄では提供されていません(沖縄には「auひかり ちゅら」があります)。これらの地域では、別の光回線を検討する
- マンションタイプ は、地域が提供エリアでも、建物に設備がなければ申し込めないことがある。同じ地域で、建物によって結果が分かれる
- エリアは、公式サイトで住所と建物名を入れて確認するのが確実。提供の状況は、時期で変わる
エリアが対象外のときは、東海ならコミュファ光、関西ならeo光などの地域の光回線(どちらもauのセット割の対象回線)や、フレッツ光系(光コラボ)が候補になります。系統の違いは、光回線の系統の記事にまとめています。
賃貸で確認すること
- 戸建ての賃貸: 回線の引き込み工事に、大家さんや管理会社の許可が必要
- 集合住宅: 建物にauひかりの設備があるか。ないとき、新しく入れる工事は、建物の所有者の判断による
- すでに別の回線が入っている場合: 乗り換えの工事と、今の回線の解約の費用を確認する
賃貸のネット回線の決め方は、賃貸のネット回線の記事にまとめています。
申し込みから開通まで
auひかりは独自回線のため、今の回線がフレッツ光や光コラボでも、新規の申し込みと工事が前提になります。
- 工事の日の調整、立ち会い、機器の設置という流れは、光回線の工事の流れの記事にまとめています
- 引っ越しの時期は、工事の予約が混みやすいので、早めに申し込む
- 今の回線の解約は、新しい回線の開通を確認してから。解約の手順は、光回線の解約の記事にあります
申し込み窓口の違い
auひかりは、申し込み窓口(公式・代理店)によって、特典の形や受け取りの手間が変わります。比べ方は、auひかりの申し込み窓口の記事にまとめています。
- 住まいの種類を確認する戸建て、マンション、賃貸か持ち家かを整理します。
- 公式のエリア検索で、住所と建物名を入れる提供の可否と、建物の方式を確認します。
- 賃貸なら、許可を取る大家さんや管理会社に確認します。
- 今の回線の契約を確認する更新月、違約金、工事費の残りを見ます。
- 窓口を比べて、申し込む特典の条件と、受け取りの時期を確認します。
よくある失敗と、避け方
auひかりの申し込み窓口
auひかりのプロバイダに@niftyを選ぶ代理店の窓口です。独自回線なので、今の回線がフレッツ光や光コラボでも、新規の申し込みと工事が前提になります。特典の受け取り時期と条件は申し込みページで確認できます。
お申し込みの前に、料金や条件を公式サイトで確認できます
料金・特典を公式サイトで確認する›外部サイトへ移動します(広告)
代理店の窓口です。個人の申し込みが対象で、法人は対象外です。オプションへの加入が特典の条件になっているかを、申し込み前に確認してください。
お申し込みの前に、料金や条件を公式サイトで確認できます
料金・特典を公式サイトで確認する›外部サイトへ移動します(広告)
掲載している内容は記事を書いた時点のものです。料金やキャンペーンは変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。
よくある質問
戸建てでも、auひかりが使えない地域はある?
あります。愛知・静岡・岐阜・三重、大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山、沖縄では、ホームタイプは提供されていません。最新の状況は、公式サイトのエリア検索で確認してください。
マンションで、auひかりの設備がない場合は?
建物の所有者や管理会社の判断で、設備が入ることもありますが、入居者だけでは決められません。建物によっては、所有者の許可を得てホームタイプで申し込める場合もあります。ほかの光回線や、工事不要のホームルーターを検討します。
今、フレッツ光を使っている。auひかりに乗り換えられる?
乗り換えられます。ただし、独自回線なので、新しい回線の工事が必要です。フレッツ光の解約の費用と工事費の残りを、先に確認してください。
エリア外だったときは、どうする?
地域の光回線、フレッツ光系(光コラボ)、ホームルーターが候補です。使い方に合わせて比べます。
まとめ
- auひかりは、戸建て(ホームタイプ)とマンションタイプで条件が違う
- 提供エリアが限られる。戸建ては地域、マンションは建物の設備で決まる
- 賃貸は、工事の許可と建物の設備を先に確認する
- エリア外のときは、ほかの光回線やホームルーターを検討する
アイキャッチ写真: Cosmin Georgian / Unsplash



